著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイは、保有する米銀ウェルズ・ファーゴ株の議決権全てを取締役再任支持に使う。

  保有比率が約10%でウェルズFの最大株主であるバークシャーは大半の議決権を既に行使したと、バフェット氏のアシスタント、デビー・ボサネク氏が20日、電子メールで明らかにした。さらに、同氏はバフェット氏(86歳)が個人として保有する株式の議決権も行使すると述べた。

原題:Buffett Is Voting All Shares in Favor of Wells Fargo’s Board(抜粋)

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