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米マーリンズの買い手候補にクオーグ・キャピタル創業者-関係者

  • 応札額は12億ドルから13億ドルと関係者
  • ブッシュ元フロリダ州知事と元ヤンキースのジーター氏も候補者

米大リーグ、マイアミ・マーリンズの身売りを巡り、最終的な買い手候補の一角にクオーグ・キャピタルの創業者ウェイン・ロスバウム氏が残っている。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  買収交渉は非公開だとして関係者が匿名を条件に述べたところによれば、先週までの入札での応札額は12億ドル(約1300億円)から13億ドルの間となった。米誌フォーブスはマーリンズの評価額を9億4000万ドルとしている。

  バイオテクノロジーの投資家として知られるロスバウム氏は2002年、ニューヨークにクオーグを設立。同社にボイスメールを残したが返答はない。ロスバウム氏の応札はゴールドマン・サックス・グループが代理人を務めているとされる。

  ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事と元ニューヨーク・ヤンキースのスター選手、デレク・ジーター氏も最終的な買い手候補に含まれているという。ブッシュ氏の関係者はコメントを控えている。マーリンズの代理人ウェイン・カッツ弁護士もコメントを控えた。

原題:Quogue Capital’s Rothbaum Said to Bid for MLB’s Miami Marlins(抜粋)

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