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米若者の最人気ブランドにナイキ、ビクトリアズ・シークレット-調査

米ミレニアル世代が消費最盛期の年齢に差し掛かり、1990年半ばから2010年に生まれた「ジェネレーションZ(Z世代)」もその後を追いかける中で、ブランド各社は若い世代の人気獲得に力を注いでいる。

  出版社コンデナストと米ゴールドマン・サックス・グループがまとめた調査報告によると、若者に最も人気がある上位3ブランドはランジェリー販売のビクトリアズ・シークレット、化粧品チェーン店のセフォラ、スポーツ用品のナイキだった。いずれのブランドもオンラインでのプレゼンスが貢献した。

Victoria Secret Store Operated By L Brands Inc. Ahead Of Earnings

ビクトリアズ・シークレットの店頭

Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

  コンデナストのチーフマーケティング責任者、パメラ・ドラッカー・マン氏は電子メールで「次世代の消費者は生まれた時から携帯電話を手にしている。テクノロジーに依存しており、全てにおいて効率性や即時性を求めている」と述べ、「次世代の若者を観察することは、すべての消費者行動の予告編を見るようだ」と続けた。

  調査は全米13ー34歳の消費者2345人を対象に、昨年11月22日から12月15日にかけて実施された。

原題:Victoria’s Secret and Nike Rank Among Top Brands for Millennials(抜粋)

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