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クレディS証:日本株営業のバジル・ダン本部長が退社-関係者

更新日時

クレディ・スイス・グループの日本株営業のバジル・ダン本部長が退社したことが複数の関係者への取材で分かった。

  ダン氏は東京拠点のマネジングディレクターで、先週辞任した。関係者は、同氏の退社はクレディSの昨今の東京やアジアでの人員削減と関係はなく、自己都合だと話している。

  クレディ・スイスでは3月以降、シニアな人材が退社している。同社はアジアで人員削減に着手、先月、東京と香港で現物株担当者少なくとも6人の削減を決めたことが複数の関係者への取材で明らかになっている。

  クレディ・スイス証券の福島治子広報担当は、ダン氏の後任人事などについて言及を控えた。

  ティージャン・ティアム最高経営責任者(CEO)は3月下旬、アジアでエクイティ業務を再構築しており、今後3カ月間でさらなる人員削減を行う計画だと香港で記者団に述べた。

英語記事:Credit Suisse Japan Equity Sales Head Basil Dan Said to Leave

(第5段落に情報を追加しました.)
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