週末の北米映画興行収入ランキングでは、ユニバーサル・ピクチャーズの「ワイルド・スピード ICE BREAK(アイスブレイク)」が推計1億ドル(約108億円)を稼ぎ、初登場1位となった。週末の封切り世界記録を塗り替えそうだ。

  「ワイルド・スピード」シリーズ第8弾の同作品は中国やロシアを含め世界各国で週末に公開され、世界での興行収入が5億3250万ドルに達したもよう。調査会社コムスコアによれば、これまでの記録は2015年の「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」の5億2900万ドル。

ワイルド・スピードICE BREAK
ワイルド・スピードICE BREAK
ユニバーサル映画

  2位は20世紀フォックス配給の「ボス・ベイビー」(原題)で、興行収入は1550万ドル。ウォルト・ディズニーがアニメ映画を実写でリメークした「美女と野獣」が1360万ドルで3位となった。

原題:‘Fate of the Furious’ Speeds Toward Record Global Debut(抜粋)

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