週末の北米映画興行収入ランキングでは、コムキャスト傘下のドリームワークス・アニメーションが手掛けた「ボス・ベイビー」(原題)が2週連続で1位となった。配給は20世紀フォックス。

  ボス・ベイビーの興行収入は推計2630万ドル(約29億3000万円)。調査会社コムスコアが9日、電子メールで資料を発表した。2位はウォルト・ディズニーがアニメ映画を実写でリメークした「美女と野獣」。2500万ドルを稼いだ。

  ソニー傘下コロンビア・ピクチャーズのアニメシリーズ「スマーフ」最新作、「スマーフズ:ザ・ロスト・ビレッジ」(原題)は、1400万ドルで初登場3位となった。

原題:‘Boss Baby’ Takes Charge of Box Office for Second Weekend (1)(抜粋)

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