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コーン米NEC委員長:税制改革案の年内可決を目指す、時期より内容

コーン米国家経済会議(NEC)委員長は、トランプ政権が税制改革案の年内可決を目指していると述べ、かつて目標として示した8月までに法案が承認されるかどうか不透明になってきたと認めた。

  コーン委員長は7日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、同改革案を早期可決させることより、きちんと成し遂げることの方が重要だと指摘。政権は独自の提案に関して取り組んでおり、議会の休会が明ける4月下旬から強力に推し進める方針だ。コーン氏は税制改革について「第一」の政策項目だとしている。

  コーン委員長は「われわれは一つのしっかりした案を発表する」と発言。「8月なのか、そうでないのかは分からない。うまくやり遂げること、きちんと成し遂げることの方が早期に終えることより重要だ。年内にやり遂げることに全力を尽くしている」と話した。

原題:White House’s Cohn Pledges Big Push on ‘One Cohesive’ Tax Plan(抜粋)

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