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ロシアの対米干渉問題、下院情報委員長が調査から自主的に退くと発表

米下院情報特別委員会のニューネス委員長(共和、カリフォルニア州)は、昨年の米大統領選挙にロシアが介入した問題に関する同委員会の調査から自主的に退くことを明らかにした。

  ニューネス委員長は6日、「複数の左翼アクティビストのグループが私への非難を議会倫理局に申し立てた」との声明を電子メールで配布。「こうした非難は全くの偽りで、政治的動機に基づいている」と述べた。

  同委員会の委員長職にはとどまるという。

原題:Nunes Recuses Himself From House Intelligence Russia Probe(抜粋)

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