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「ボス・ベイビー」が予想外の首位、「美女と野獣」抑える-映画興収

  • 興行収入は4900万ドル、ボックスオフィスプロ予想は3200万ドル
  • ディズニーの「美女と野獣」は4750万ドルで2位
DreamWorks' The Boss Baby.

DreamWorks' The Boss Baby.

Source: Twentieth Century Fox
DreamWorks' The Boss Baby.
Source: Twentieth Century Fox

週末の北米映画興行収入ランキングで、米俳優アレック・ボールドウィンが声優として出演した3次元 (3D)アニメ作品「ボス・ベイビー」(原題)が予想に反して米ウォルト・ディズニーの実写版「美女と野獣」を抑え、初登場首位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで2日配布した資料によると、米コムキャスト傘下のドリームワークス・アニメーション製作、21世紀フォックス配給のボス・ベイビーの興行収入は推計4900万ドル(約54億6000万円)。ボックスオフィスプロ・ドット・コムの予想(3200万ドル)を上回った。2位の美女と野獣は4750万ドルと、ボックスオフィスプロの予想(4760万ドル)に近い水準だった。

  同じくこの週末に公開された「ゴースト・イン・ザ・シェル」は1900万ドルを稼ぎ3位。同作品は日本の人気アニメを基にしている。興行2週目の「パワーレンジャー」は1450万ドルで4位、「キングコング:髑髏(どくろ)島の巨神」は880万ドルで5位だった。

Top 10 Films

原題:‘Boss Baby’ Unseats ‘Beauty’ in Surprise Box Office Tussle (1)(抜粋)

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