31日のアジア株式相場はまちまち。MSCIアジア太平洋指数は下げているものの、世界経済の力強さを示す兆しを受け四半期ベースでは5年ぶりの大きな上げに向かっている。

  MSCIアジア太平洋指数は日本時間午後1時4分現在、前日比0.3%安。1-3月(第1四半期)の上昇率は9.4%と、2012年3月以来の大きさ。

  31日の取引では、中国本土の上海総合指数が上昇。香港市場ではハンセン指数と中国本土銘柄で構成するハンセン中国企業株(H株)指数がいずれも下げている。オーストラリアのS&P/ASX200指数も安い。

原題:Asia Stocks Mixed on Final Day of Stellar Quarter: Markets Wrap(抜粋)

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