辞任したマイケル・フリン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)はトランプ政権とロシア政府との間に接触があったとされる問題で、訴追を受けないことと引き換えに聴取に応じる意思があることを調査担当者に伝えた。

  議会関係者1人が匿名を条件にフリン前補佐官の申し出を認めた。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は前補佐官が米連邦捜査局(FBI)と議会の2つの委員会にその意向を示したと報じた。

  フリン前補佐官の弁護士ロバート・ケルナー氏は30日、「フリン氏には確かに伝えるべき話がある。状況が許せば、それを話したいと切に願っている」との文書を発表した。

原題:Flynn Said to Seek Immunity to Testify in Russia Investigations(抜粋)

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