資産規模で中国2位の中国建設銀行と3位の中国農業銀行は、2016年の収支改善を受け不良債権比率が低下した。

  両行が今週発表した16年の通期決算は、利益が予想を上回り、経費も減少した。建設銀の営業コストは前年比12%減、不良債権比率は1.52%と、前年の1.58%から低下した。

  農業銀のコストは13%減り、不良債権比率は2.37%に低下。前年は2.39%だった。 

原題:Big China Banks Cut Bad Loans as Profits Beat Forecasts (1)(抜粋)

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