日本の自殺:7年連続減少でも2万人強、世界標準より多い-チャート

  日本の自殺者数は2016年、2万2000人を下回った。7年連続で減少し、銀行危機で失業が増え始めた1994年以来の少なさとなった。警察庁が23日、データを公表した。減ったとはいえ、10万人に対して17.3人という割合は世界では多い。世界保健機関(WHO)の最新の世界データで、2012年は同11.4人だった。

原題:Suicides in Japan Decline to Lowest Since 1990s Malaise: Chart(抜粋)

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