実写版「美女と野獣」が2週連続首位、「ライフ」は4位-北米映画

  • 2位はライオンズゲートの「パワーレンジャー」
  • 「ライフ」はソニーの映画部門が手掛けたSF作品

週末の北米映画興行収入ランキングで、米ウォルト・ディズニーがアニメ映画を実写でリメークした「美女と野獣」が2週連続で首位となった。

  調査会社コムスコアが26日配布した電子メールの資料によると、同作品の興行収入は推計8830万ドル(約97億4000万円)と、2位以下を大きく引き離した。

  初登場作品ではライオンズゲート・エンターテインメントの米国版戦隊ヒーロー映画「パワーレンジャー」が4050万ドルを稼ぎ2位、ソニーの映画部門が手掛けたSF映画「ライフ」(原題)が1260万ドルで4位などとなった。

原題:Disney’s ‘Beauty’ Still Radiant at No. 1 for Second Weekend (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE