先週の米週間新規失業保険申請件数は前週比で増加、昨年12月半ば以降で最多となった。米労働省は24日、「新しい季節調整係数を正しく適用」し、23日発表分を訂正した。

  労働省の発表によると、3月18日終了週の新規失業保険申請件数は前週比1万5000件増の26万1000件。訂正前の数値は25万8000件とされていた。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想は24万件だった。

  より変動の少ない4週移動平均は24万6500件と、前週の24万3000 件から増加。失業保険の継続受給者数は11日までの1週間に3万5000人減少して200万人となった。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:Claims for U.S. Jobless Benefits Increased Last Week (Correct)(抜粋)

(労働省の訂正に伴い、数値とリードの表現を修正します.)
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