米労働省が16日発表した3月11日終了週の米新規週間失業保険申請件数は、前週比2000件減の24万1000件だった。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は24万件だった。

  労働省によると先週分を推計値で算出した州はなく、特殊要因もなかった。

  より変動の少ない4週移動平均は23万7250件と、前週の23万6500件から増加。失業保険の継続受給者数は4日までの1週間に3万人減少して203万人と、12月3日終了週以来の低水準となった。
  
  統計の詳細は表をご覧ください。 

原題:Fewer Americans Filed Claims for Jobless Benefits (Correct)(抜粋)

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