ティラーソン米国務長官の15日からのアジア3カ国歴訪で利用される航空機への搭乗を許されたメディアは、保守寄りの米ニュースウェブサイト、インディペンデント・ジャーナル・レビュー(IJR)の記者1人だけだ。国務省は他のメディアには同乗を認めなかった。

  IJR創立者のアレックス・スカテル氏が発表した資料によると、同社のエリン・マクパイク記者はエディターと話し合った後、ティラーソン長官と同じ航空機で移動するという提案を受け入れた。

  国務省は先に、ティラーソン長官は小型機を使うため記者団を同乗させないと通知。国務省記者クラブが抗議していた。同長官は日本、韓国、中国の順に訪問する。

原題:Conservative Outlet Gets Lone Media Seat on Tillerson’s Plane(抜粋)

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