元米当局者ら、北朝鮮との非公式協議目指す-半島情勢の緊張増す中

  • 元米情報専門家のデトラニ氏が10日のインタビューで発言
  • 予備的な公式協議につながってほしいとデトラ二氏

朝鮮半島情勢の緊張が高まる中、元米当局者のグループが北朝鮮当局者らとの非公式協議再開を目指そうとしている。

  2005年の6カ国協議共同声明採択を米国の北朝鮮核問題担当特使として実現させた、元米情報専門家のジョセフ・デトラニ氏は自分たちと北朝鮮当局者らとの非公式協議は通常、半年に1回行われるとした上で、自分のグループは今月末ないし来月初めにニューヨークで北朝鮮の国連代表部に連絡を取り、会合開催を調整する計画だと述べた。また非公式協議が将来的に予備的な公式協議につながってほしいと10日のインタビューで語った。

原題:U.S. Group Seeks Informal Talks With North Korea as Threat Grows(抜粋)

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