「キングコング」が初登場首位、「ローガン」破る-週末の北米映画

  • キングコング最新作の興行収入は推計6100万ドル-コムスコア
  • ローガンは3790万ドルで2位に後退

週末の北米映画興行収入ランキングで、ワーナー・ブラザースの「キングコング:髑髏(どくろ)島の巨神」が初登場1位となった。前週末首位だった20世紀フォックスの「Xメン」シリーズ最新作「ローガン」は2位に後退した。

  キングコング最新作の興行収入は推計6100万ドル(約70億円)。調査会社コムスコアが12日、電子メールで資料を配付した。ワーナー・ブラザースは2014年の「GODZILLA ゴジラ」などモンスター映画で成功しており、19年にはハリウッド版ゴジラの続編を公開する予定。

  2週目のローガンは3790万ドルを稼いだ。マーベルコミックのスーパーヒーローをヒュー・ジャックマンが演じている。

原題:‘Kong’ Outmuscles X-Men’s ‘Logan’ For Top Spot at Box Office(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE