米新規失業保険申請:24.3万件に増加、44年ぶり低水準からリバウンド

先週の米週間新規失業保険申請件数は前週から増加した。前週は約44年ぶりの低水準となっていたが、リバウンドした形となった。

  米労働省によると4日終了週の失業保険申請件数は前週から2万件増えて24万3000件。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は23万8000件だった。前週は今週と対照的で、1万9000件減の22万3000件となっていた。

  より変動の少ない4週移動平均は23万6500件と、前週の23万4250件から増加。

  失業保険の継続受給者数は2月25日までの1週間に6000人減少して206万人となった。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:U.S. Jobless Claims Rebounded Last Week From Four-Decade Low(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE