米AT&Tは国内に3000人の雇用戻す-労組と暫定合意

米通信会社AT&Tはテキサス州など5州の労働組合の従業員と暫定合意した労働協約の一環として、約3000人の雇用を米国内に戻す。

  合意は固定電話やコールセンターの従業員約2万人を代表する全米通信労組(CWA)の批准が今後必要。

  AT&Tは合意によって、特に慎重を要する時期に組合労働者との対立を避けることになる。同社はタイムワーナーを854億ドル(約9兆7400億円)で買収することで米監督当局の承認を得ようとしているが、トランプ大統領はAT&Tのタイムワーナー買収に反対している。

原題:AT&T Agrees to Bring 3,000 Jobs Back to U.S. in New Labor Pact(抜粋)

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