上場ヘッジファンド会社で最大手、英マン・グループの2016年通期の調整後の税引き前利益は前年比49%減少した。成績連動型の手数料収入が減った。

  ロンドンに本社を置くマンが1日発表した資料によると、利益は2億500万ドル(約230億円)と、前年の4億ドルから減少。成績連動型の手数料収入は2700万ドルと、前年の2億600万ドルを大きく下回った。

  運用資産は809億ドルに増え、過去最高に達した。コンピューターで取引するファンドに投資資金が流入した。

原題:Man Group’s Pretax Profit Falls 49 Percent on Performance Fees(抜粋)

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