ドイツ経済の2016年10-12月(第4四半期)成長は内需がけん引、貿易は足かせとなった。

  連邦統計局が23日発表した第4四半期の国内総生産(GDP)改定値は、季節調整済みで前期比0.4%増。14日発表の速報値に一致した。

  個人消費および政府支出がそれぞれ0.2ポイントのプラス寄与、純貿易は0.4ポイントのマイナス寄与だった。輸入が3.1%増え、輸出の伸び(1.8%)を上回った。

  個人消費は0.3%増、政府支出は0.8%増だった。  

原題:German Domestic Demand Bolstered Growth in Strong Final Quarter(抜粋)

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