国際研究チームは22日、小さな恒星を周回する、地球とほぼ同じ大きさの太陽系外惑星7つを地球から40光年の距離に発見したと発表した。

  英科学誌ネイチャーに掲載される新しい研究によると、この恒星系の内側の3惑星には液体の水が存在し得る「限定領域」を持つ可能性がある。恒星から4-6番目の惑星はいわゆる居住可能地帯に位置し、生物の存在に必要な気温と液体の水が存在する確率がより高い。光度が低い「超低温矮(わい)星」と分類されるこの恒星から一番遠い7番目の惑星は、水が液体状態では存在しかねる気温の低さだと考えられる。これら惑星は地上望遠鏡と宇宙望遠鏡の両方の使用により発見された。

発見された7つの惑星
発見された7つの惑星
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原題:Several Earth-Like Planets Discovered Orbiting Nearby Star(抜粋)

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