フランスの銀行、ソシエテ・ジェネラルのトレーディング・投資銀行部門の幹部であるクリストフ・ミアンヌ氏は、30年近く在籍した同行を退社する。

  ソシエテの広報担当者が20日に電話で明らかにしたところによると、ミアンヌ氏は3月24日に退社する。同行のウェブサイトによると、ミアンヌ氏は1988年に同行の証券部門に入社し、2013年2月からコーポレートバンキング、投資銀行、プライベートバンキング、資産運用、証券サービスの副責任者を務めている。

  ソシエテはここ1年でトレーディング部門の幹部流出が続いている。欧州の株式・株式デリバティブ(金融派生商品)トレーディングの共同責任者、マクシム・カーン氏とグレゴリー・サロン氏や、グローバル市場責任者のダニエル・フィールズ氏らが退社していた。

原題:SocGen’s Mianne Becomes Latest Senior Banker to Depart Firm(抜粋)

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