中国のアリババ・グループ・ホールディングは、同国スーパー・百貨店チェーン運営大手の一角である上海百聯集団と提携する。アリババの馬雲(ジャック・マ)会長はテクノロジーを力を借りて従来型の小売業を活性化させる取り組みを図っており、この戦略を加速させる。

  アリババは百聯が全土に展開する4700店の一部の機能向上を後押しする計画で、具体的には顧客対応や支払い、物流などあらゆる分野の統合を進める。アリババは百聯に出資はしない。
  
原題:Alibaba Deepens Retail Foray With New Chinese Supermarket Tie-Up(抜粋)

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