米上院本会議はオクラホマ州のスコット・プルイット司法長官を環境保護局(EPA)長官に充てる人事を承認した。プルイット氏はオバマ前大統領が導入した環境規制に強く反対し、就任早々に撤廃に動く姿勢を明確にしている。

  共和党が過半数を占める上院は17日に採決を実施。賛成52、反対46だった。プルイット氏では大気・水環境の保全というEPAの主要な使命が果たされないと、民主党議員らは反対していた。

原題:Senate Confirms Pruitt, Giving EPA Foe Control of Agency (1)(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE