中国証券監督管理委員会(証監会)は国内上場企業による新株発行の規模と頻度を規制する新たな措置を発表した。中国では新規株式公開(IPO)のペース加速により株式相場が下押しされるとの懸念がある。

  証監会が17日に北京で行った記者会見で明らかにした。それによると、企業が私募形式で発行する株式数は当該企業の株式総数の20%を超えてはならない。また、増資に関する取締役会の決定は全て「原則的」に前回の増資から少なくとも1年半、間隔を空ける必要がある。

原題:China Unveils Curbs on Secondary Share Sales as IPOs Speed Up(抜粋)

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