米商務省が16日発表した1月の住宅着工件数(季節調整済み、年率換算、以下同じ)は125万戸と、前月の128万戸(速報値の123万戸から上方修正)から減少。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は123万戸だった。

  着工件数の先行指標となる住宅着工許可件数は4.6%増の129万件。

  一戸建ての着工件数は前月比1.9%増加して82万3000戸。増加は3カ月ぶり。集合住宅は10.2%減の42万3000戸。

  地域別では最大市場南部が20%増、北東部は55.4%増えた。一方で西部は41.3%減少、中西部は17.9%減った。      

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:U.S. Housing Starts Exceed Estimates After a Stronger December(抜粋)

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