ボーイングのサウスカロライナ工場で従業員による投票が行われ、圧倒的多数で労働組合の組織化が否決された。

  国際機械工労組(IAM)にとっては痛手となったが、同州は伝統的に労組の組織率が低く、投票結果は想定外ではなかった。航空機787、通称「ドリームライナー」の同工場からの引き渡しイベントが近く行われ、トランプ大統領も出席する予定。

  全米労働関係委員会(NLRB)が15日発表した声明によれば、74%が労組組織化反対に回った。

原題:Boeing’s South Carolina Mechanics Reject Union in Blow to Labor(抜粋)

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