1月の米消費者物価指数(CPI)は前月比で上昇、2013年2月以来最大の伸びとなった。ガソリンが大きく値上がりしたほか、サービス関連も上昇した。

  米労働省が15日発表した1月のCPIは前月比0.6%上昇。伸びはブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値(0.3%上昇)を上回った。前月は0.3%上昇だった。変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは前月比0.3%上昇と、5カ月で最大の伸び。

  1月の総合CPIは前年比では2.5%上昇と、12年3月以降で最大の伸び。コアCPIは前年比2.3%上昇だった。

  項目別に見ると、ガソリンが前月比7.8%上昇し、全体を押し上げた。このほか衣料品が1.4%上昇、新車も0.9%上げた。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:Consumer Prices in U.S. Increase by Most Since February 2013(抜粋)

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