米銀シティグループは、外国為替世界責任者のジェームズ・ バインドラー氏が退社することを明らかにした。シティで21年勤務した同氏は学界に戻る意向を示しているという。

  ブルームバーグ・ニュースが入手した内部メモによると、2014年にG10為替トレーディング部門責任者となったバインドラー氏は「学問の世界への情熱」を追い求めるため退社する。

  シティのエドウィナ・フローリーガンガハー広報担当(ロンドン在勤)はメモの内容を確認したが、バインドラー氏の後任についてはコメントを控えた。

原題:Citigroup FX Head Bindler to Retire, Pursue Career in Academia(抜粋)

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