ユーロ圏で今年予想されるインフレ加速は恐らく持続しないだろう。欧州委員会は、域内インフレ率は今年見込まれる1.7%から18年には1.4%に減速すると予想。エネルギー値上がりの影響が和らぐほか、基調的な物価上昇圧力がまだ顕在化していないためだ。2%弱のインフレ率を目指す欧州中央銀行(ECB)は最新見通しを3月9日に公表する。

原題:Euro-Area Inflation to Recede in 2018 as Oil Effect Wanes: Chart(抜粋)

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