スティーブン・ミラー米大統領補佐官は、トランプ米大統領が求めた入国制限の復活を認めない判断を下したサンフランシスコの連邦高裁判事が「大統領に直接」属する権限を奪ったと指摘した。

  ミラー氏は12日に放映されたNBCの番組「ミート・ザ・プレス」でのインタビューで、「司法の優位といったものは存在しない」と発言。トランプ政権は連邦最高裁への上訴、地裁レベルでの実体審理、追加的な大統領令の追求などあらゆる選択肢を検討していると語った。

原題:Aide Says Courts Took Power From Trump on Immigration Ban (1)(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE