世界最大の半導体メーカー、米インテルは、アリゾナ州チャンドラーの生産施設に70億ドル(約7840億円)を投じる方針を表明した。ブライアン・クルザニッチ最高経営責任者(CEO)がトランプ米大統領との会談で明らかにした。

  クルザニッチCEOは8日、ホワイトハウスの大統領執務室で記者団に対し、この投資により、チャンドラーで最先端7ナノメートル幅の半導体の生産が可能になると語った。会談後にインテルが発表した資料によれば、工場は現在建設が進められており、あと3-4年で完成する見通し。約3000人の雇用が生まれるとしている。

原題:Intel Pledges $7 Billion Arizona Investment in Trump Meeting(抜粋)

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