米国先住民の建設反対で問題になっている同国石油パイプライン「ダコタ・アクセス・パイプライン」は、完成に必要な最終認可が出される見通しとなった。トランプ大統領が迅速な認可を求めていた。

  米陸軍は7日、同プロジェクトの開発業者であるエナジー・トランスファー・パートナーズに対し、同パイプライン完成に必要な地役権を付与すると発表した。同パイプラインは中西部を経由してノースダコタ州のシェール油田とメキシコ湾岸の製油所を結ぶ。

原題:Energy Transfer to Get Dakota Access Pipeline Approval From U.S.(抜粋)

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