週末の北米映画興行収入ランキングで、米コムキャスト傘下のユニバーサル・ピクチャーズが配給したサイコスリラー「スプリット」(原題)が3週連続の首位となった。

  「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督が手掛けた同作品の興行収入は推計1460万ドル(約16億4000万円)。調査会社コムスコアが電子メールで配布した資料で5日発表した。

  初登場作品ではパラマウント・ピクチャーズのホラー「ザ・リング」シリーズ最新作「リングス」(原題)が1300万ドルで2位、STXエンターテインメントの「スペ-ス・ビトウィーン・アス」(原題)が380万ドルで9位に入った。

原題:‘Split’ Outdraws New Films to Stay Atop Weekend Box Office (1)(抜粋)

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