ヤフー株が13%上昇となった。 同社はアナリスト予想より高い利益と売上高を発表し、同社株の投資判断をCantor Fitzgeraldのアナリストが引き上げた。

株価は461円から521円に上昇した。出来高はこの時間帯の30日平均である137万株の3.2倍だった。

これに対しMSCIアジア太平洋指数は0.4%上昇した。株価はブルームバーグがまとめた1年間の目標株価コンセンサスを8.1%下回っている。

同社が2月3日に発表した四半期決算では、1株当たり利益が6円27銭。アナリスト予想は4円84銭だった。売上高は2213億6200万円。アナリスト予想は2195億1071万4000円だった。

Cantor Fitzgeraldのアナリスト、Naoshi Nema氏は2月4日、ヤフー株の投資判断を「オーバーウエート」に引き上げ、目標株価を660円に設定した。

通期1株利益に対するアナリスト予想コンセンサスは5円74銭と、4週間前の6円41銭から引き下げられた。

ヤフーのPERはアナリスト予想コンセンサスで20倍超だった。 株価は年初から16%高、過去52週間では15%高。

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