米供給管理協会(ISM)が3日発表した1月の非製造業総合景況指数は、前月とほぼ同じペースでの業況拡大を示した。

  1月のISM非製造業総合景況指数は56.5。前月は56.6で、2015年10月以来の高水準に並んでいた。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想中央値では、1月は57となっていた。同指数では50が活動の拡大と縮小の境目を示す。 

  項目別では雇用指数が54.7と、前月の52.7から上昇。一方、新規受注は58.6と、前月の60.7から低下した。景況指数は60.3で、前月の60.9を下回った。

  仕入れ価格指数は59と、2014年4月以来の高水準。前月は56.1だった。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:Growth in U.S. Services Industries Was Steady in January(抜粋)

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