パナソニックは2日、米国子会社で航空機向けの電機設備を手掛けるパナソニック・アビオニクスのアビオニクス事業に関して、米司法省と米証券取引委員会(SEC)から連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)と証券関連法に基づく調査を受けていることを明らかにした。

  調査の内容は明らかにしていないが、発表資料によると、同社は当局の調査に全面的に協力しており、解決に向けた協議を開始した。業績への影響については現時点では合理的に見積もることはできないとしている。

  パナソニック・ノースアメリカは2日付でアビオニクス社の最高経営責任者(CEO)ら経営陣を刷新する人事を発表した。

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