エクソンモービルの昨年10-12月(第4四半期)決算は利益が市場予想を下回った。対予想比での下振れ幅は少なくとも過去10年で最大だった。

  31日のエクソン発表によると、10-12月期の利益は16億8000万ドル(約1890億円、1株当たり41セント)。一部ガス田で20億ドルの評価損を計上した。前年同期は27億8000万ドル(同67セント)だった。1株利益はブルームバーグがまとめたアナリスト21人の予想平均を40%超下回り、下振れ幅は少なくとも2006年以来の最大。

  前年同期比での減益はこれで9四半期連続と、少なくとも1988年以降で最長となった。

原題:Exxon’s Profit Miss Shows No One Immune From Market Ravages (2)(抜粋)

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