31日のアジア株式相場は下落。トランプ米大統領が入国制限に関する大統領令への異議を唱えたイエーツ司法長官代行を解任し、予測の難しいトランプ政権の政策判断をめぐり懸念が高まった。

  MSCIアジア太平洋指数は前日比0.8%安。このまま引ければ昨年12月15日以来の大きな下げとなる。前日は昨年9月以来の高値を付けていた。中国本土や香港、ベトナムなどの市場は引き続き旧正月の祝日で休場。

原題:Asian Stocks Drop and Gold Gains on Trump Concern: Markets Wrap(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE