週末の北米映画興行収入ランキングで、米コムキャスト傘下のユニバーサル・ピクチャーズが配給したサイコスリラー「スプリット」(原題)が2週目も首位を維持した。「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督が手掛けた低予算のこの作品が、同週末封切り作3本を抑えた。

  調査会社コムスコアが電子メールで29日発表した資料によれば、スプリットの興行収入は推計2630万ドル(約30億1600万円)。

  初登場作品では「ア・ドッグズ・パーパス」(原題)が1840万ドルで2位、「バイオハザード:ザ・フィナル」は4位、「ゴールド」(原題)が10位となった。

原題:Psycho-Thriller ‘Split’ Tops Box Office for Second Weekend (1)(抜粋)

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