米携帯電話サービス最大手ベライゾン・コミュニケーションズが米ケーブルテレビ会社チャーター・コミュニケーションズとの合併を検討していると、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。実現すれば通信・ケーブルテレビの巨大企業となり、コムキャストを抜いて米最大のインターネットサービス会社が誕生する。

  WSJが情報源を明示せずに伝えたところによれば、ライゾンのローウェル・マッカダム最高経営責任者(CEO)からチャーターに近い関係者に予備的な打診があり、ベライゾンは現在、合併の可能性についてアドバイザーと精査を進めている。合併が実現する保証はないという。

  チャーターとベライゾンの担当者はこの報道に関してコメントを控えた。

原題:Verizon Exploring Possible Combination With Charter: WSJ (1)(抜粋)

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