クアルコムが25日発表した1-3月(第2四半期)の売上高と利益の見通しは市場予想を下回る可能性がある。

  発表資料によると、1-3月期の売上高は55億-63億ドル(約6200億-7100億円)、一部項目を除いたベースの1株利益は1.15ー1.25ドルの見通し。ブルームバーグが集計したアナリスト予想平均は売上高が59億ドル、1株利益は1.19ドル。

  10-12月(第1四半期)決算では、純利益は6億8200万ドル(1株当たり46セント)に減少した。これには韓国公正取引委員会による調査に起因した費用8億6800万ドルが含まれる。一部項目を除いたベースの1株利益は1.19ドルで、アナリスト予想は1.18ドルだった。売上高は4%増の60億ドルと、3四半期連続の増収。アナリスト予想は61億1000万ドルだった。

原題:Qualcomm Sales May Miss Estimates as Investors Brace for Turmoil(抜粋)

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