スズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディアの昨年10-12月期決算は、47%増益となった。政府が高額紙幣を廃止したことで自動車の需要が鈍る中でも、スポーツ型多目的車(SUV)「ビターラ・ブレッツァ」の販売が伸びた。

  マルチ・スズキが25日発表した資料によると、純利益は174億ルピー(約290億円)。前年同期は118億ルピー。ブルームバーグがまとめたアナリスト28人の予想平均は177億ルピーだった。

原題:Maruti Profit Climbs 47% on Demand for Its Vitara Brezza SUV(抜粋)

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