米消費者製品安全委員会(CPSC)は、発火事故を昨年相次いで引き起こした韓国サムスン電子製スマートフォン「ギャラクシーノート7」の欠陥について、充電式リチウムイオン電池の設計・製造をめぐる業界自主基準が適切でないことを示しているとの見解を明らかにした。2006年に最初に策定されたそれらの業界基準は、11年以降改定されていない。

原題:U.S. Says Samsung Note 7 Battery Fires Show Weak Safeguards (2)(抜粋)

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