週末の北米映画興行収入ランキングで、米コムキャスト傘下のユニバーサル・ピクチャーズが配給したサイコスリラー「スプリット」(原題)が初登場1位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで22日発表した資料によれば、「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督が手掛けたスプリットの興行収入は推計4020万ドル(約46億円)。同作品はジェーソン・ブラム氏のブラムハウス・プロダクションズが制作した。

  2位はアクション映画「トリプルX」シリーズ最新作の「トリプルX:再起動」で2000万ドルを稼いだ。
  
  6週目となった米ウォルト・ディズニーの「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は6位。同作品は同週末の世界興行収入が10億ドル台に達した。この大台達成はディズニー映画としては4本目。

原題:Psycho-Thriller ‘Split’ Debuts as No. 1 in Win for Universal (1)(抜粋)

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