【債券週間展望】超長期利回り上昇か、トランプ政策や40年入札にらみ

  • 円安・株高期待を背景に相場は上値の重い展開続く-岡三証
  • 40年入札弱いと超長期中心に売り要因になりやすい-メリル日本証

来週の債券市場では超長期債利回りが上昇し、スティープ(傾斜)化圧力がかかりやすいと予想されている。米国のトランプ新政権の発足に伴い、財政拡大やインフラ投資など景気浮揚策の本格始動への期待感から株高・円安となり、債券が売られやすいことが背景。40年利付国債の入札に対する警戒感も出ている。

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