債券上昇、日銀オペ結果受け買い優勢-超長期売りでスティープ圧力も

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  • 先物は9銭高の150円18銭で終了、長期金利0.06%まで低下
  • 超長期債に関しては世界的な金利上昇の流れが継続-バークレイズ証

債券相場は上昇。日本銀行が実施した長期国債買い入れオペで需給の引き締まりが示されたことを受けて買い安心感が広がった。半面、超長期ゾーンは売り優勢の展開となり、利回り曲線にはスティープ(傾斜)化圧力がかかった。

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